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船積みのご留意点

2009年04月01日

ブラジル税関システム SISCARGA についてのご案内(要約)//罰則強化のご案内-改訂版2009/4/1-

2009年2月19日付でブラジル税関システムSISCARGAに関する注意点を要約してご案内申し上げましたが、2009年4月1日以降、ブラジル税関はSISCARGA規定に則っていないオリジナルB/L、マニフェストに対する罰則を強化するとの連絡が弊社現地代理店より入りました。
本船がブラジル1st calling portに入港する48時間前以降のいかなる訂正も、1項目の訂正につき罰金:BRR 5,000 が課されます。

お客様におかれましては現地での貨物引渡し遅延/罰金等、無用のトラブルを避けるためにも、Shipping Instruction(Dock Receipt)を提出頂く際は十分ご注意頂きます様、また訂正がある場合は本船のブラジル1st calling port入港5日前(弊社サービスの場合はSantos入港5日前)までに依頼頂きます様お願い申し上げます。

罰金が課されるのは本船のブラジル1st calling port入港48時間前以降ですが、ぎりぎりに訂正依頼頂いた場合、対応申し上げきれない場合がございますので、本船のブラジル1st calling port入港5日前を〆切日に設定させて頂きます。

尚、2009年2月19日付のSISCARGAについての要約ご案内状では、ブラジル向けB/Lマニフェスト必須項目として、貨物のGross Weight/総容積M3 per B/L とご案内しておりましたが、これらはコンテナ毎の記載が必須となりますので、ここに訂正してご連絡申し上げます。

<ブラジル向けB/Lマニフェスト必須項目>

* Remark : オリジナルB/Lとマニフェスト情報は完全合致が義務付けられています。

<B/L訂正に関する補足>
B/L訂正は、本船がブラジル1st calling portに入港する5日前までにご依頼頂きますようお願い致します。
〆切日を過ぎてからB/L訂正をお引受する場合は、現地側にて弊社代理店よりConsignee様へ別途L/G差し入れをお願いさせて頂きます。

<CNPJ No.に関する補足> <NCM コードに関する補足> <Commodityに関する補足> <Attached Sheetに関する補足>
メール題名 :船名 Voyage No./積み港/弊社ブッキングナンバー
宛先 jpyokdocds@mol-liner.com
molip-jpus@mol-ips.com.cn
molip-jpaf@mol-ips.com.cn

<Shipper/Consignee/Notify Partyに関する補足>
EDIデータ送信の都合上、弊社では、Shipper様/Consignee様/Notify Party様欄に記載できる情報量が、35文字 x 5行 となっており、これ以上の情報量となった場合にはB/L Body欄にはみ出して記載する事となります。一方、ブラジル税関は明確な罰則は規定していないものの、Shipper/Consignee/Notify Party情報はそれぞれの欄内に全て記載されるべきとの見解があるとの情報が入っております。
お客様におかれましては、Shipper様/Consignee様/Notify Party様情報が当該欄内に収まるよう、なるべく35文字 x 5行の文字数内にてShipping Instructionを差し入れて頂きたく、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。
お客様から差し入れて頂いたShipping Instructionの当該情報量が弊社記載可能情報量上限値を超えている場合、個別にお客様へご確認/ご相談させ

以上

お問い合わせ先
マーケティンググループ 南米・アフリカトレード担当
TEL:03-3587-7133
ブッキングセンター 南米・アフリカトレード担当
TEL:050-3786-7136

Panama経由サービスでのManaus, Vila Do Conde向けに関してのお問合わせ先
マーケティンググループ 北米トレード担当
TEL:03-3587-7071
ブッキングセンター 北米トレード担当
TEL:050-3786-7410

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