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船積みのご留意点

2003年01月16日

マニフェストデータ伝送に関するお願い

拝啓
貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

さて既にご存知の通り昨年12月2日より、米国向け貨物に対する船積み24時間前までのM/Fデータの送信が義務付けられました。現在は猶予期間中のためルール通りに伝送できない場合でも、ペナルティーは科されないことになっております。しかしながらこの猶予期間終了後の本年2月1日からは、米国税関もルールの運用をある程度厳格化することが予想されます。従いましてお客様におかれましても、以下の2点を再度確認させて頂くと共にお願い申し上げます。

貨物内容の詳細な記載については、既にお知らせしている通りです。
尚一度提出された船積書類の内容訂正ですが、米国税関のルールでは訂正そのものは認められております。しかしながらAMSに訂正を送信した場合は、その送信時点から再度24時間ルールが適用され、その時点から24時間経過しないと船積みが出来ないことになり、最悪の場合、本船の出帆に影響が出る可能性があります。従いまして弊社では、原則として一度提出された船積みデータの訂正には応じかねますので、この点ご留意頂けます様宜しくお願い申し上げます。

敬具

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